誰かを愛したい、誰かに愛されたいという気持ちはどこからくるか、分かりますか?

オレンジみかんです♪

幼い頃の、母親との一体感を求めるような気持ちが恋につながっているというのは、それがとても本能的な欲求であることの証なんですね。

人は自然に誰かを愛したい、誰かに愛されたい、

という欲求が起こる生き物なのです。

これを、愛情欲求というんです。

アメリカの心理学者マズローは、人間の欲求にはいくつかの発達段階があるという、

欲求の発達階層説を提唱したんです。

一つの欲求が満たされたとき、人は次の欲求を抱く、というのです。

まず最初に起こるのは食欲、睡眠欲、排泄欲などの1.生理的欲求なんですね。

それが満たされると身の回りの安全や安定を確保したいという2.安全欲求が芽生えるんです。

それらをクリアすると生まれるのが「愛し愛されたい」と願う3.愛情欲求と、仲間や集団を求める所属欲求なんです。

つまり、生きていくために必要な本能を満たす食事や居場所が確保できていなければ、人は恋愛することがままならないのです。

「衣食足りて恋を知る」、それが人間らしい自然な心のありようだといえるでしょうね。

ちなみに、所属欲求・愛情欲求の次に生まれるのは

「周囲から認められたい、尊敬されたい」

と㌧つ4.承認・尊重欲なんです。

そして、これら4段階の基本的欲求が満たされると、さらに精神的な成長、能力の向上を目指す成長欲求の

5.自己実現欲求が生まれるんですね。





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たった3分間で読める!いちばんやさしい恋愛心理学管理人のオレンジみかんです。
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