親しくなりたければ、ファーストネームで呼ぼう!その効果は?

オレンジみかんです♪

誰かを呼ぶとき、名字で呼ぶのと名前で呼ぶのでは、親近感がまったく違いますよね。

これは、名前で呼ばれたほうが、自我関与が強まるからだとされているんです。

自我関与とは、物事に対して自分が関わっている、

自分が当事者であるという気持ちを持つことをいうんです。

人は名前で呼ばれると、より

「自分自身のことだ」

と特定化された気持ちが強くなるのです。

これが、つながりを濃くしたような親密感を生み出すんですね。

職場などで上司が部下を名字でなく名前で呼ぷのは、

女性などからは嫌がられる場合もあるようなんです。

それは、名前で呼ばれると、距離感がぐっと縮まるような感じがするため

「なれなれしくされた」

と思うのでしょうね。

でも、友達同士や先輩後輩などの間柄の男女が、

もう一歩距離を縮めたい、相手に踏み込みたいと思う場合、

呼び方を名字から名前に変えるのは、いいきっかけとなるんです。

これまで「山田さん」と呼んでいたのを、

なにかのきっかけで「奈津子さん」と変えただけで、

相手は自分が個人として認識されたと感じて、嬉しくなるんです。

呼んだ人への親しみが湧きますし、また、その人のことも個人として以前より強く認識するようになるでしょうね。

「仲良くなりたい」

という気持ちを表したければ、ファーストネームでの呼びかけをお勧めしますよ。





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たった3分間で読める!いちばんやさしい恋愛心理学管理人のオレンジみかんです。
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