人は、なぜ恋をするのか?じつは、幼い頃の記憶にその秘密があったんです!

オレンジみかんです♪

今回は、恋する気持ちはどこからくるのかな?

そんなお話しです。

誰かを想って一日中心をときめかせたり、目の前のことが手につかなくなったり、

誰もがそんな、ドキドキするような体験がありますよね。

ときには片思いや失恋に心を痛めて、

「もう恋なんてしたくない」

と思っても、いつのまにかまた落ちてしまうことも。

それが恋愛というものなんですね。

それでは、なぜ私たちは恋をするのか、わかりますか?

そこには、幼い頃の記憶が関係しているんです。

ひご私たちは母親から生まれ、その庇護のもとに命をはぐくんできました。

お母さんがいないと生きていけないその時代、私たちは

「母親と一心同体だ」

という感覚を持って生きているんですね。

お腹がすく、オムツが濡れるなどの欲求や不快感を取り除き、快い感覚で満たしてくれる母親と、

まるで二人で一人であるかのような、母親は自分の片割れのような感覚を抱いているんです。

でも、成長するうちに自分と母親は別の人間だということに気づき始めるんですね。

そこから人は自我に目覚め、アイデンティティを築き始めるのですが、

大人になっても、幼い頃に経験した母親との一体感は、心地よい感覚として残っているんです。

そのため、

「誰かと一つに結ばれる」

ということを、無意識に求めてしまうのです。

もちろん、違う意思を持った他人と、完全に一体になることなど不可能なんですが、

幼い頃に体験した幸福感を、どこかで追い求めてしまう。

それが、恋する気持ちにつながっていくのですね。





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オレンジみかん

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たった3分間で読める!いちばんやさしい恋愛心理学管理人のオレンジみかんです。
恋愛の悩みを解消して、楽しい毎日を過ごしましょうね。

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